会長メッセージ

会長方針

「この道を知り この道を行く」

昨年の初めから報じられだした新型コロナ禍の中、当クラブでは縣会長年度にネット併用の例会運営を打ち出し、権田会長年度さらに進化させ、活動を止めることなく例会運営等行ってきました。
一旦は落ち着くかに見え、当年度では通常の例会運営が見込めるものと思っておりましたが、この方針を書いている時期にまた大きな波が襲い掛かってきています。

本年度においても制約を受ける形でのロータリー活動になると予想されますが、足を止めることなく進んでいきます。
シェカール・メータRI会長は『SERVE TO CHANGE LIVES 奉仕しよう みんなの 人生を豊かにするために』をテーマに『DO MORE GROW MORE』と呼び掛けています、これは「会員を増やしてロータリーの参加基盤を広げる」「世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらす」ということです。

これを受け当地区沓名俊裕ガバナーは地区方針を『チェンジロータリー 新時代への成長に!~コロナゼロ・カーボンゼロ~』とし9つの行動指針を掲げています。
70周年を終えた当クラブは、75周年そして100周年を目指して現状に満足することなく、ロータリーの事をもっと良く知り、ロータリー活動を進めていく必要があると考え、クラブテーマを『この道を知り この道を行く』とさせていただきました。

そのために次の事をご提案させていただきます。

  1. ロータリーの事をもっと知りましょう!
  2. ロータリーの事をもっと知って貰いましょう!
  3. 仲間をもっと増やしましょう!
  4. ロータリアンの使命を意識しましょう!

 

 活動方針

  1. RIテーマと地区方針の実践に努力します。
  2. 会員に対し、ロータリーの情報を提供し、研修に努めます。
  3. 地域社会に向け、情報発信に努めます。
  4. 増強については、退会防止・女性会員の増加・RACとの交流に重点をおきます。
  5. 例会においては、会員の相互理解・フォーラムの充実・GOODMEAL を意識します。
  6. ベンジャシリRCとの友好を深め、地区補助金事業を行います。
  7. 松本南RCとの交流をはかります。
  8. My Rotaryの登録を促進します。
  9. 70周年記念事業の実施、70周年記念史の完成 に協力します。

 

例会運営方針

時代の変化・環境の変化に即応したクラブ運営を行います。

豊橋ロータリークラブ会長

松坂 良太